ART DIRECTION:野村ソウ
GRAPHIC DESIGN:野村ソウ
CONSTRUCTION:ナカ工房

 いわゆる「土場」のデザインを担当いたしました。資材・木材置き場ということで、角材を積んだイメージから着想を得て、ゴミ入れのなどの形ともリンクする四角いドットの文字を制作。ラフ案では日本語でそのまま「土場」や「DOBA」も検討していましたが、最終的に欧文で「YARD」に決定し、トタンのピッチで塗装をしていただきました。余談ですが、小樽市の景観条例がなければYARDの文字は1.5倍ほど大きくする予定でしたが条例内の最大サイズに近いサイズで着地しています。ゴミ入れの黄色や角材の色とのバランスを考慮し全体のカラーリングを決定しています。

JAGDA年鑑2026 環境・空間部門 入選
札幌ADC 環境・空間・サイン・ディスプレイ部門 入選

#脇坂工務店

#GRAPHIC

#SIGNAGE